FXのはの魅力の一つは売りからもも買いからもポジションをとれることとよくFX本に書いてあります。 確かに、FX 為替のは売りも買いもできますが・・・それでだからといって収益も2倍とは限らない。 なれないうちは買い(ロング)なら買い、売り(ショート)なら売りに徹したほうがいい場合があります。 この前の、外為どっとコムのセミナーで酒匂さんが 「ロングで値段がさがって損切りできないならショートの両建てすればいい」と勧めていました。 実際どうかなって、両建てしてみましたけど・・・駄目でしたね なんか上手くいかんのですよ。 この前のドル円台暴落の時、ショートとロングFXブログてしたけど、 精神的にショートの利食いをしちゃうんですね~ そうするとあんまり意味ないというかなんというか、 リスクヘッジというなら、ショートは利食いしないほうがいいのかも知れない。 だけど、利食いしてしまう。 その後も相場は大暴落・・・ロングも結局損切り。 だったらドテンしておけばよかったと悔やまれます。 FXのは売りも買いもできますが、初心者はどっちかにチャンスを絞ったほうがいいと思う。 どっちもチャンスは無数にあるんですから。 まぁ、ぞーっとやってると「絶対あがる」「絶対下がる」って確信めいたものが湧いてくるときがありますが そういう時はその湧いてきた気持ちでトレードすると結構うまくいきます。 こういうときは売りからもも買いからもポジションをとれるFXがいいですね。